急性虫垂炎(きゅうせいちゅうすいえん)

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急性虫垂炎(きゅうせいちゅうすいえん)

病名・症状

急性虫垂炎

よみがな

きゅうせいちゅうすいえん

概要

急性虫垂炎とは、俗に「盲腸(もうちょう)」と呼ばれる病気です。
大腸の先端に鉛筆のような形で5〜10cmの長さの部分を、「虫垂」と言います。
急性虫垂炎は、この虫垂が何らかの原因で、炎症を起こすことを言います。
急性虫垂炎は、上腹部の不快感から始まり、次第に右下腹部が痛みだすのが一般的な症状です。
時間の経過によって、発熱、吐き気、食欲不振などの症状がでることもあります。
急性虫垂炎は、大腸菌や腸の中の細菌によるものや、暴飲暴食、過労、不規則な生活などが原因と考えられます。

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