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   漢方薬の基礎知識大辞典は、漢方薬に関する基礎知識を多数紹介しております。
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打撲

(だぼく)
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打撲

(だぼく)
病名・症状 打撲
よみがな だぼく
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概要
打撲とは、身体を強くぶつけるなどによって、傷口のない軟部組織の損傷のことを言います。打撲は、全身のあらゆる部分に起こります。打撲によって、損傷した組織は、通常よりも血液の循環がよくなり、腫れ、痛み、熱感、赤みを帯びたりし、炎症を起こすと言う症状があらわれます。また、場合によっては、しびれや知覚異常などもあらわれることもあります。打撲は、一般的に痛みは、1週間以内におさまります。
効果のある漢方薬
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
中黄膏(ちゅうおうこう)
通導散(つうどうさん)
楊柏散(ようはくさん)
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