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配合生薬 |
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湯剤=柴胡(さいこ):2〜5g、芍薬(しゃくやく):2〜4g、枳実(きじつ):2g、甘草(かんぞう):1〜2g 散剤=柴胡(さいこ):1.5〜2g、芍薬(しゃくやく):1.5〜2g、枳実(きじつ):1.5〜2g、甘草(かんぞう):1.5〜2g |
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効能 |
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比較的体力のある人の神経症、気管支炎、胃炎、胃酸過多、胃潰瘍、ヒステリー、鼻炎、胆のう炎、胆石症などに用いられます。 |
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適応症 |
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気管支炎(きかんしえん) 甲状腺機能障害(こうじょうせんきのうしょうがい) 神経症(しんけいしょう) 胃酸過多(いさんかた) 胃潰瘍(いかいよう) 鼻炎(びえん) 胆のう炎(たんのうえん) 胆石症(たんせきしょう) ヒステリー(ひすてりー) |
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使用上の注意 |
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むくみ、脱力感、血圧上昇などの症状が現れることがあります。偽アルドステロン症、ミオパシーの副作用が現れた場合、適切な処置が必要となります。妊婦または妊娠している可能性のある女性の服用は慎重を要します。 |
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漢方製剤 |
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