清上けん痛湯(せいじょうけんつうとう)

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清上けん痛湯(せいじょうけんつうとう)

漢方薬名

清上けん痛湯

よみがな

せいじょうけんつうとう

配合生薬

麦門冬(ばくもんどう):2.5〜6g、
黄ごん(おうごん):3〜5g、
きょう活(きょうかつ):2.5〜3g、
独活(どっかつ):2.5〜3g、
防風(ぼうふう):2.5〜3g、
蒼朮(そうじゅつ)または白朮(びゃくじゅつ):2.5〜3g、
当帰(とうき):2.5〜3g、
川きゅう(せんきゅう):2.5〜3g、
白し(びゃくし):2.5〜3g、
蔓荊子(まんけいし):1.5〜2g、
細辛(さいしん):1g、
甘草(かんぞう):1g、
[藁木(こうほん):1.5g、
菊花(きくか):1.5〜2g、
生姜(しょうきょう):3g]

効能

頭痛、顔面痛などに用いられます。
清上けん痛湯は、「駆風触痛湯(くふうしょくつうとう)」とも呼ばれています。

適応症

頭痛(ずつう)
顔面痛(がんめんつう)

使用上の注意

高血圧の人、心臓に病気のある人、妊婦または妊娠している可能性のある女性の服用は慎重を要します。

漢方製剤

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