川きゅう(せんきゅう)

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川きゅう(せんきゅう)

生薬名

川きゅう

よみがな

せんきゅう

原料

川きゅうとは、セリ科センキュウの根茎を湯通ししたもののことを言います。

性味

温性です。
辛い味がします。

主成分

精油成分が主成分です。

効能

中枢抑制作用
抗血栓作用
鎮痙作用
免疫賦活作用
末梢血管拡張作用
放射線障害防護効果
腸血流量増加作用
皮膚温度上昇作用

処方例

温経湯(うんけいとう)
温清飲(うんせいいん)
葛根湯加川きゅう辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)
きゅう帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう)
きゅう帰調血飲(きゅうきちょうけついん)
荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
五積散(ごしゃくさん)
柴胡清肝湯(さいこせいかんとう)
七物降下湯(しちもつこうかとう)
四物湯(しもつとう)
十全大補湯(じゅうぜんだいほとう)
川きゅう茶調散(せんきゅうちゃちょうさん)
千金内托散(せんきんないたくさん)
続命湯(ぞくめいとう)
疎経活血湯(そけいかっけつとう)
大防風湯(だいぼうふうとう)

治頭瘡一方(ぢずそういっぽう)
治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
猪苓湯合四物湯(ちょれいとうごうしもつとう)
当帰飲子(とうきいんし)
当帰散(とうきさん)
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
当帰芍薬散加黄耆釣藤(とうきしゃくやくさんかおうぎちょうとう)
当帰芍薬散加人参(とうきしゃくやくさんかにんじん)
当帰芍薬散加附子湯(とうきしゃくやくさんかぶしとう)
独活寄生湯(どっかつきせいとう)
女神散(にょしんさん)
白朮散(びゃくじゅつさん)
防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
抑肝散(よくかんさん)
※その他にも多数あります。

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